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本日のツボをひと推し:合谷(ごうこく)

6月5日の推拿デビューまで、いよいよカウントダウンに突入した感あり。。
ドキドキ、わくわくしているワタクシと相棒の祐子さん。
各自が、その日に備えておさらいにいそしんでおります。

今回は、マルシェ用に先生も一緒に考えてくださった施術内容なのですが、首・肩・腕を中心に15分行う予定なのです。

腕の施術の際には、大腸経の経絡にも推拿をしていきます。
前回からに引き続き、大腸経のツボ3つ目の合谷(ごうこく)のお話です。

これまた、とてもよく知られているツボ(経穴)で、万能のツボ最強のツボとも言われているそうです。

まずは、場所のご説明。手の甲の親指と人差し指の骨が合流しているあたり。
ちょうど谷間ではなくて、谷間から人差し指よりにある骨のくぼみのところです。


合谷1


合谷2

大腸経のツボなので、曲池でも出てきた因果関係から、消化器系はもちろん頭痛にも効果があるのです。
習った時も、効き目が多すぎて覚えきれない~て思った記憶がよみがえってきたぞ。。

覚えておくと便利なのが、痛みを麻痺してくれるツボということ。
歯が痛い、頭痛がする、生理痛が。。
でも今すぐ薬とか飲めないわ~、横になれないわ~ってときに合谷をそっと推しましょう!
合谷を推すと脳に伝わった刺激で、エンドルフィンというモルヒネのような痛みを和らげてくれる物質が大量に分泌されて感じている痛みを麻痺してくれるんだって。これまたオトナ女子に嬉しいツボですね♡

<場所>
手の甲の親指と人差し指の骨が合流しているあたり。
ちょうど谷間ではなくて、谷間から人差し指よりにある骨のくぼみのところ。
大腸経の経穴(ツボ)

<効果・効能>
便秘や下痢などの際にお腹の調子を整える。
頭痛・歯痛などの頭部に。
首や肩などの痛みに。
健忘、無気力、不安、ねつけないなどの精神的な症状に。
生理痛などの痛みの緩和に。

<参考にしたサイト>
視力回復研究ノート
せんねん灸 とっておきの13のツボ




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本日のツボをひと推し:手三里(てさんり)

前回の曲池に続いて、大腸経のツボ 手三里(てさんり)のお話。

釜座マルシェで一緒にデビューする祐子さんと施術内容の練習をしていた際に三木先生がひと言。
「点穴の時に、手三里の位置外したら、ちょっとこの人大丈夫?~て思われるやろなぁ」と。。とプレッシャーをおかけになる。

はい、手三里は曲池から3寸下(指2本分下)にある大腸経のツボなのです。
これまた効能の多いツボなのですが。。

曲池と同じく大腸経のツボなので、腹痛や胃痛の際におすとよい消化器系のツボです.。
離れた部位にも効果を発するのが面白いのだけど、肩こり・首こりの時にもここを推すとよいようです。ちょっとお疲れ気味のオトナ女子におすすめの効能が、イライラしたり、気分が落ち込んだ時なんかに推すと心を穏やかにしてくれるんだって。これは、覚えておきたいですね~。


曲池でも出てきた五行のお話で、大腸系は五行では『金』に属しており、『肺・大腸』『皮膚・鼻』に関係があるとされているのですが、これまたどんぴしゃり。肌(皮膚疾患)や鼻(蓄膿症)にも効果を発揮するとのこと。

<場所>
曲池から3寸(指2本分)下。
手の甲側でひじを曲げる時にできる横じわの外側(親指側)の端のくぼみから3寸下。

<効果・効能>
腹痛・胃痛、肩こり・首こり、イライラに
ひじの痛み

<参考にしたサイト>
心の健康に効果がある特効つぼの手三里(てさんり)
コリキク!

本日のツボをひと推し:曲池(きょくち)

6/5の釜座マルシェにて推拿の施術デビュー準備中の祐子さんと私。
「ゆらね」さんにて、三木先生にお知恵拝借し作戦会議を行っていたとある日の会話。

「あ、そこ痛いですねえ。。何のツボですか?」って聞かれたらどう答える?
というお話になり。。。

本日は、曲池(きょくち)のお話から。

まずは、場所のご説明。肘をまげた時にできる外側の甲側・親指側の横じわのくぼみです。IMG_20160516_212446.jpg

大腸経のツボなので、便秘・下痢などの時におしてお腹の調子を整えてくれるツボなのですが、他にも色々と役に立つ便利なツボなのです。『腸美人』なんて言葉もあるようで、便秘解消して腸の中の老廃物や毒素を体外にすっきリ排出すると、お肌の調子も整ってきて肌荒れ解消♬ ちょっとお肌の調子ええやんか~って、オトナ女子に嬉しい美肌効果も期待できるのだそうです。

更に、子供が『頭痛いねん。。』って言うとき、感覚的に『うんち出てる?』ってなぜかきいていたんだけど、曲池の効能に、頭痛っていうのもあるわけで、調べてみたらこれまたスッキリ。便秘になると⇒腸内に溜まった古いうんちから毒素が発せられる⇒毒素は血液に入り込み⇒体中を巡る。のだそうな。。毒素が体中にめぐると、筋肉にも毒素が溜まり、筋肉の緊張を引き起こす⇒血流が悪くなり、脳に行く血流も少なくなる⇒脳の血管がストレスを感じる⇒頭痛などの不快症状を起こすんだって!なので、便秘気味な時に起こる頭痛にも効果が期待できるツボなのですねえ。

ちょっと小難しい話になるけれど。。

陰陽五行のお話で出てくるのだけど、五行では「金」に属している臓腑が『肺と大腸』。五臓と関連の深い体の部位(五充)が『皮毛(皮膚)』ってあるけど、どんぴしゃり!

他にも効果が沢山あるツボのようだけど、今日はこの辺で。

<場所>
肘を曲げたときにできるしわの外側の親指側甲側のくぼみ。
大腸経の経穴(ツボ)

<効果・効能>
便秘や下痢などの際にお腹の調子を整えて、肌荒れ解消に。
頭痛や肩こり、目の疲れ、高血圧に。
また重い荷物を持った時などの肘の痛みにも。

<参考にしたサイト>
便秘によって頭痛が生じる理由と対処法
腸内環境を整えると美肌に

屋号ついに決定! はじまりのお話。

推拿を初めて早一年。

6月の釜座マルシェにて推拿整体デビューさせていただくことに。

出展にあたり、屋号は何にしようか。。と思っていたのですが、師匠の三木先生とお話していたら、「屋号?あるとき、ふっと浮かんでくるよ~、きっと」とのこと。

そして…本当に、ふっとある時浮かんだのが、『てとて』という響き。
響きはすごく好き!でも文字にすると何か足りない気がする。。

それからしばらくピンとこない日々。でも、やっぱり『てとて』って響きがいいんだなぁ。
そしてまたあるときふっと浮かんだのが、後ろに句読点の。をつけるの
推拿整体 てとて。』
あ、これいい!『。』がついただけで、なんか優しい感じで好き。

ということで、屋号は『てとて。』に決定!

推拿整体って、陰陽五行の理論をもとに、手のみで行う中国の伝統技法を用いた整体法なのです。推拿という言葉は、推(おす)+拿(つまむ)という意味からなりたっているのです。

手と手を繋ぐ。
手to手。。手から手へ想いを伝える。

推拿から始まって、多くの人との出逢いや想いが繋がっていけたら嬉しいな。
『てとて。』としてこれからずっとおばあさんになるまで推拿を続けていきたいと思います。

推拿整体 てとて。』の始まりの日は、28年6月5日新月の日。釜座マルシェにて。

P5130638.jpg



プロフィール

てとて。

Author:てとて。
京都で推拿整体をやっています。
推拿とは、陰陽五行の思想をベースにした手だけで行う中国伝統手技療法です。

推拿のこと。カラダに優しいこと。学んだこと。養生のお話など、日々の徒然をゆるりと綴っていきたいなと思っています。

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