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春には、苦みのある青いものを食べてみよう!

先日、お友達のfacebookの投稿に目にも鮮やかなグリーンの野菜たちが現れた!ご自身の畑で野菜を作られているのですが、アブラナ科の野菜が花を咲かせようとしていたので、その葉を食べ比べされたのだという。なんとも贅沢な春の味わい方!

20170322182618ac4.jpg
(ご本人の了承を得て、食べ比べの写真を拝借)

実は、つい最近まで、菜の花の辛子和があんまり好きでなかったのに、今年は妙にはまってしまい、我が家の食卓によく登場しています。味覚が大人になったのかしらぁ🌻🌻🌻

それはさておき、本日のテーマにある春に青いものを食べるとよいに話を戻しまして。。

五行では、春の色は青。食べ物では、あおあおとした緑色の野菜は、抗酸化作用があり、春と密接な関係がある臓器、肝によい食べ物といわれています。そして菜の花やたらの芽、ウド、ふきのとうなどの苦みのある春の食材。昔から『春の皿には苦みを盛れ』といわれているのにも訳があるのだそう。

デトックスの春には、苦みのある食材を!
苦みの正体であるポリフェノールやアルカロイドという物質は、私たちが冬のあいだに溜め込んだ脂肪や毒素などの老廃物を排出する手助けをしてくれるのだそうです。これぞまさしくデトックスお助け食材🎵この苦みが眠ってたカラダを目覚めさせ、動物たちが活動しだすイメージですね。

『春は東、東は青色、東方は風を生ず。風は木を、木は酸を生ず。酸は肝を生じ、肝は酸を要す。肝は筋を生じ、目を主る。感情においては怒を表わす。』

長い歴史の経験則から導かれた五行の考え方は、やはり理にかなっているんだなぁと感心。
これから旬を迎える筍の苦みもまた楽しみですね。
春には苦みと酸味を程よくとって春の食養生を意識してみましょう!

次回は春の五味、酸について考えてみたいと思います。

(参考になったサイト)
食育図鑑
肝臓に良い食べ物の話
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プロフィール

てとて。

Author:てとて。
京都で推拿整体をやっています。
推拿とは、陰陽五行の思想をベースにした手だけで行う中国伝統手技療法です。

推拿のこと。カラダに優しいこと。学んだこと。養生のお話など、日々の徒然をゆるりと綴っていきたいなと思っています。

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