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本日のツボをひと推し:風池(ふうち)

いよいよ6月になり、釜座マルシェでの推拿デビューまであと少し!
これまでワクワクと楽しんで準備をすすめてこれたのだけど、あと3日!?と思うと段々とドキドキ感がアップしてきた~

そして、おさらいしておきたいツボはあと3つ。 

風池・天柱・肩井

この3つは、首や肩の施術の際にさわるツボ。
あー、ソコソコ!痛気持ちいいねん。。って方が多いところです。

本日は、胆の経絡で、目の疲れに効果があるツボ 風池(ふうち)のお話。

まずは、場所のご説明。
今日は、野球部一年の息子の坊主頭がモデルで大活躍~
左右の耳たぶの後ろの骨のでっぱりを超えたところの窪み。
いた気持ちいい反応があるところ。

fuuchi.jpg

眼精疲労肩こり、めまいなどの自律神経系のトラブルに効果があるツボなのですが、理由がちゃんとありまして。。

五行では、春と深い関わりがあるのが肝(かん)といわれています。
そして肝と密接な表裏関係にあるのが胆。

のびのびと抑圧されずに自由にすくすくと育つ木のイメージ。
それを何かに邪魔されるとストレスの影響で、情緒不安定になったり、自律神経の乱れから起こる頭痛やめまい、疲労感など、自律神経系のトラブルの原因となるようです。

肝・胆は自律神経系の経絡ともいえますね。

そして、中医学では「肝は目につながる」といわれており、春先に肝の養生を怠り肝の血が不足して、十分な栄養が行きわたらないと、眼精疲労やドライアイ、視力低下など目に諸症状が現れるといわれているのです。

働くお父さん、頑張るオトナ女子、勉強に励む(ゲームじゃなくてよ~)学生さんにおすすめのツボなのです♬
目の疲れ、過度なストレスや疲労感を感じたら、風池をひと推し!

<場所>
左右の耳たぶの後ろの骨のでっぱりを超えたところの窪み。
胆経の経穴(ツボ)

<効果・効能>
眼精疲労・ドライアイなどの目のトラブル。
頭痛・めまい・疲労感などの自律神経系のトラブル。


<参考にしたサイト>
中国漢方・中医学のイスクラ産業株式会社のHP
自律神経失調症ガイド
コリキク!


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プロフィール

てとて。

Author:てとて。
京都で推拿整体をやっています。
推拿とは、陰陽五行の思想をベースにした手だけで行う中国伝統手技療法です。

推拿のこと。カラダに優しいこと。学んだこと。養生のお話など、日々の徒然をゆるりと綴っていきたいなと思っています。

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